寝太郎の趣味部屋

岩手人寝太郎の、日常の徒然を気ままに吟じます。

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今日は本当?の仕事始め2010(;´Д`) ~昼休みに絞り値の検証~

ということで、正月ボケのまんま2010初出勤な今日でした(;´Д`)
おかげで、仕事が山積みなのにどうにもテンションが上がらず...

鞭打っても加速しない駄馬状態ではありましたが、なんとか無事?
始動いたしましたよ~ヽ(●´ε`●)ノ


****** ▼ 追記記事 ▼ ******

え~昨日のブログにも書きましたとおり昼休みに2種類のレンズで
色々と試行錯誤しながら撮影してみました。
お花の名前もちゃ~んと聞いてきましたからね(爆)

まずは、TAMRONのB003、AF18-270mmズームです。
一応、ズームではありますが接写が可能ということでマクロレンズに
なっているそうですが...

(シャコバサボテンの鉢)
 
h22.1.4tamron_絞り6.3 のコピー.jpg
↑絞り6.3


h22.1.4tamron_絞り8 のコピー.jpg
↑絞り8.0 

絞りを変えて撮影してみましたが、どうしてもF3.5スタートでズーム端
F6.3のレンズなため、絞ればそのまま光量が落ちます。
故にSSがモロに影響を受けますが、そこは三脚固定なので!
でも、絞りのステップが小さい比較とはいえ、比べるとピントの合う
奥行きが変わっていますよね~



(シャコバサボテンの花)

h22.1.4tamron_絞り6.3サボテン のコピー.jpg
↑絞り6.3


h22.1.4tamron_絞り8サボテン のコピー.jpg
↑絞り8.0

え~まず...
昨日と同じ画角が容易には得られません!
広角端で最短撮影距離0.49mなために残念ながら寄れません<(_ _)>

とはいえ、やっぱりわかりますね~
絞り6.3だとメシベの中でもピンポイントしかピントが合ってません。
絞り8.0だとオシベまで対象が広がっています。

こうしてみても、背景をボカして狙った撮影対象をよりクローズアップ
するために絞りを開放する意味がわかってきます。
やはり、何処まで写したいのかをしっかりイメージして絞り数値と
連動して何枚か撮影してみなければなりませんね~

ダメなら削除できるのがデジカメのいいところですもんね(^^)b


さて、レンズを昨日と同じCANON EF100mm F2.8マクロに交換します。


(シャコバサボテンの花)

h22.1.4canon_絞り2.8サボテン02 のコピー.jpg
↑絞り2.8


h22.1.4canon_絞り8.0サボテン02 のコピー.jpg
↑絞り8.0


h22.1.4canon_絞り11.0サボテン02 のコピー.jpg
↑絞り11.0



h22.1.4canon_絞り2.8サボテン03 のコピー.jpg
↑絞り2.8


h22.1.4canon_絞り8.0サボテン03 のコピー.jpg
↑絞り8.0


h22.1.4canon_絞り11.0サボテン03 のコピー.jpg
↑絞り11.0


h22.1.4canon_絞り13.0サボテン03 のコピー.jpg
↑絞り13.0


h22.1.4canon_絞り18.0サボテン03 のコピー.jpg
↑絞り18.0

こりゃ~わかりやすいです!!
メシベにピントを合わせて撮りましたが...

オシベとメシベの両方をクローズアップしたいのなら絞りを8以上に
すれば表現が出来ています。
絞り2.8ではピンポイントでのみの表現になってしまいあまりにも
幻想的な世界になってしまってますよね(笑)
花びらを多少表現に取り入れたいのなら11ぐらいが必要でしょうか。
でも、室内だったら三脚必須ですよね。


(ベゴニアの花びら全体)

h22.1.4canon_絞り2.8ベゴニア のコピー.jpg
↑絞り2.8


h22.1.4canon_絞り8.0ベゴニア のコピー.jpg
↑絞り8.0


h22.1.4canon_絞り13.0ベゴニア のコピー.jpg
↑絞り13.0     


h22.1.4canon_絞り18.0ベゴニア のコピー.jpg
↑絞り18.0

そうなんですよ~絞り2.8でメシベにシャスピンだとオシベがボケ
ちゃうんですよね~昨日はそれですっきり出来なかった...
でも、こうして絞り込んでみると、絞り8以上でオシベとメシベ
そしてその周辺へのピントバランスが取れるのかな~
更に絞り13以上だと7Dの画素数の独占上です!!
見事な解像度ですから~(^o^)丿

(ベゴニアの花びらアップ)

h22.1.4canon_絞り2.8ベゴニア02 のコピー.jpg
↑絞り2.8


h22.1.4canon_絞り8.0ベゴニア02 のコピー.jpg
↑絞り8.0


h22.1.4canon_絞り16.0ベゴニア02 のコピー.jpg
↑絞り16.0     

こちらも絞りこんでいけば花の全体のピントは変わらずとも背景の
茎や葉がくっきりと見えてきますので、求める物でないのであれば
煩くなってしまいます。

でも...
きっちり解像しているのは絞り8.0以降っすね(^_-)-☆





おまけに、レンズの比較しちゃいましょ~か(^o^)丿
ちょいとセット位置が変わっているので参考程度ですが...

     
h22.1.4tamron_絞り8比較 のコピー.jpg
↑TAMRON絞り8.0


h22.1.4canon_絞り8比較 のコピー.jpg
↑CANON絞り8.0     

単純に明るさが違いますよね!
それに同じ絞り数値なのに、ズームと単焦点レンズの特徴が出ています。
TAMRONズームレンズの方がピントの奥行きがあるのかな?


ふむふむ...
何気に固定された被写体(風景や花等)は、絞り優先AEだと鵜呑みに
撮影していましたが、こうした絞り数字による写り込みの変化が
もたらす表現を理解出来れば益々撮影に身が入るってもんです(^^)b


やっぱ面白いね~デジタル一眼レフってヽ(●´ε`●)ノ



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