寝太郎の趣味部屋

岩手人寝太郎の、日常の徒然を気ままに吟じます。

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DENONへの拘り(^^)b

h20.12.26denon のコピー.jpg


先ほど、無事に寝太郎家ホームシアター化第?弾のスピーカーシステムの
幹となる、DENON(デノン)製フロントスピーカーが届きました!
モデルはもはや絶版になっているSC-T33


DENONと言えば、日本の音楽業界では最古の歴史を誇る日本コロムビア社の
電器部門が分離独立した会社です。
それこそ学生時代は「DENON:デンオン」と発音した覚えがありますが、
そもそもは日本で始めての録音機製造会社「株式会社 日本電音機製作所」
を発祥としますので満更間違えではないですよね(^^)b
まして現在は、世界の高級オーディオブランド「マランツ」を吸収し
より製品としての高級感が高まっています。

中学時代からシスコン(システムコンポーネンツ)を少々かじった寝太郎
ですから、DENONブランドの素晴らしさは理解してはいましたが、どうにも
ミーハーな性格ゆえ、SONYやPIONEERなど市場を席巻するブランドに目が
行きがちだったのは致し方なかったのかな~と思います。
当時は、アイドルを採用したCM等マスメディアを賑わすSONY&PIONEERの
力は凄まじかったですし、シスコンが好きでも、ラジカセでさえ好きな物を
買って貰えなかった事情もありますので、夢(シスコン)よりも憧れ(ラジカセ)の
方が現実味があった為、余計にメジャーブランドに傾倒したのかもしれません。

でも、その考えが払拭され(現実を見せられた)たのが学生時代でした。
アルバイトをしてもバイクやらファッションやらパチンコに投資していた
寝太郎とは間逆に、ひたすら貯金をし、狙ったコンポーネンツを揃えて
いった友人。
その友人がコンポーネンツの肝となるべくセレクトしたのがDENONの
マニュアルレコードプレーヤーDP-57Mだったんです。

音の再現性はもちろんの事ですが、木製キャビネットの重厚感そして質感
その重さからくる安定性が生み出すモーターの性能。
他にも色々なプレーヤーを聴き比べましたが、抜群でしたね!
ちなみにカセットデッキはSONYの3ヘッドでしたけどね(爆)

そのDENONの音に対するストイックな拘り様が今まで心の片隅に残って
いたんでしょうね~第一候補のYAMAHAに傾く事もなく、あっさりとDENON製
システムにスイッチしましたから。

さて、持ってみると、高さ約1m、1本当り約15kgの重量感溢れる
キャビネットは本当に期待させてくれますし、ウッドの硬質感そして
質感の高さはインテリアとしても十分に存在感を発揮してくれます。


肝心のサウンド。。。




こりゃ~すげ~~~~ヽ(●´ε`●)ノ
ボーカルの息遣いがリアルでクリア~(((;-д- )=3ハァハァ
そして音のまとまり感とスピード感が◎!!




PIONEER製AVアンプは定格出力で100W、最大出力で130Wのハイパワー!!
このスピーカーもぴったりとその定格100Wを受け止める力の持ち主です(≧∇≦)b
詳しい性能及び特徴はこちらを!!


周波数特性は40Hz~90kHzと、デジタルサウンドのハイ側を受け止めるべく
超高帯域を再生してくれるのはカタログ上から期待してましたが、映画の視聴では
ばっちりとその恩恵を受ける事が出来ました。
ちなみに40Hz以下の超低域は20Hz程度のサブウーファーを考えているので
これからのシステムアップは更に不可欠な物と相成りました☆


確かにもはや絶版モデル故(7年前?)
オークションにて格安購入しましたが、いい物は一生使っていけますから(*^ー゚)/


さ~て次は。。。

明瞭感ある台詞(人間の声)を正面から出し、より臨場感を高めるべく
超高帯域重視のセンタースピーカーが欲しいですね(* ^ー゚)ノ
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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