寝太郎の趣味部屋

岩手人寝太郎の、日常の徒然を気ままに吟じます。

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4月15日 新規夏用アルミホイールへの道 ~The road of new-wheel vol.1~




一昨日、昨日とspeedlineのアルミホイールが届いてからというもの、
何気にテンションが高い寝太郎です(笑)

さて、以前、ニューチンク購入に向けてアルミホイールの考察をしていましたが
テーマを『ユーロベビーギャング』と掲げていたのを覚えてますでしょうか???

実は、購入するアルミは決めていたんです(* ^ー゚) b




1インチダウンでディープリム!!
中々の個性を持つmomocorseのブラックフェイス♪
ソリッドビアンコ(白)のニューチンクにはビッタリとはまるよね(^^♪
6J×14でムチムチにね(≧∇≦)b
※本当は13インチ化したかったんだけどね~


が!!!!
ニューチンクのお話はご破算願いましたので(爆)
C2でのアルミホイールセレクトを色々と考えていた訳です....

そんな中、C2の諸先輩方が結構インチダウン、それも強烈に
2インチダウン(14インチ化)をしてる情報を目の当たりに致しまして、
沈静化しかけた大好きなインチダウンの熱が再燃してきた訳であります。

オデ君時代もでしたが、寝太郎ってあのムッチムチの肉厚サイドウォールに
色気を感じてしまいます。・゚・(ノ∀`)・゚・。
もちろんインチアップへのアンチテーゼだけではありません(^^)b
お互いの主張がある訳ですのでどっちがどっちといった話は敢えてしません。



あくまで昔からの

寝太郎の好みなだけです

m9( ̄ー ̄)ニヤリッ




なぜに14インチなのか!!

5年前に寝太郎家にやってきたcube君の純正タイヤが新品のまま物置で
眠っているのでありました(爆) 
(参考)トップ画像
納車時から、ワークエキップCR-kaiの15インチにインチアップ
してましたので、真っ更の新品です♪




とはいえ、B391???という性能的によろしくない、純正装着タイヤです。
欧州車の場合、与えられた性能を100%発揮出来る様セレクトされたタイヤが
純正装着されますが、国産は殆どの場合コストダウンのターゲットとなってます。


でも、もったいないΣ(・ε・;)



なもんで、物置の肥やしにするよりも使っちゃおうというのもある訳ですp(^^)q


そこで、お約束ではありますが、この物置に眠っていたタイヤにてインチダウンの
検証&考察をしてみました。

まずは、単純に外径の比較です。

?純正タイヤ:195/45R16 581.9mm
※(タイヤ幅 × 扁平率 × 0.01(百分率) × 2) + (ホイール径 × 25.4mm(1inch))
(195 × 45 × 0.01 × 2) + (16 × 25.4) = 175.5 + 406.4 = 581.9mm

?物置タイヤ(爆):175/65R14 583.1mm
上記※印の計算式により求める

外径差は 1.2mm なので問題は無いのがわかります。

但し、通常、空読みされている換算数値はあくまで目安なので、
上記計算値は理論値とはいえしっかりと裏付けしておくと安心ですよね(^^)b


さて、何故外径に拘るのか!!


細かく言えば、タイヤの荷重指数や空気圧及び負荷能力等ファクターはありますが、
サイドウォールの剛性が増すインチダウンの場合、無視しちゃいましょう(笑)

外径が変わるとスピードメーターの表示に誤差が生じます。
外径が大きくなると、実際の速度よりも少なく表示されますし、
外径が小さくなるとその反対です。
車検の際に運用される道路運送車両法によると、スピードメーターが40km/hを
指す所で+15%(+6km/h)、-10%(-4km/h)以内の実際速度でなければ
いけません。

さて、この2つのタイヤの外径差がスピード計にどれだけの誤差を生じさせるか
机上で検証すると

?純正タイヤ:195/45R16 581.9mm(外径) × 3.14(円周率) ≒ 1827.2mm(外周長)

?物置タイヤ:175/65R14 583.1mm(外径) × 3.14(円周率) ≒ 1830.9mm(外周長)

以上から求められる式は

V = { ( ?の外周長 ) × 40km/h } / ( ?の外周長 )

∴ V = ( 1827.2 × 40 ) / 1830.9 = 39.9km/h となります。

マイナス側は-10%が許容値ですから、36km/hが下限です。

V = 39.9km/h > 36km/h OK!!

こうして見てみると、外径で6cm位までなら大丈夫そうですね(^^)b
あくまで机上ですが、外径基準で近似値を求めれば間違いないというのが
実証出来ました。

もちろん、計算値から求めてサイズを追求すると、クルマの各パーツ部分への
影響が懸念されるので、単純に外径からニアリーなサイズを拾って、
計算で確認する!!

こんな感じでしょうか(* ^ー゚) b


と言うことで、手持ちの物置タイヤは性能さえ我慢すれば十分にインチダウンに
応えてくれるのがわかりましたヽ(●´ε`●)ノ




次なるはアルミのセレクトですよね~

でへへへへへヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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